Posted by Tatsuo NAKAMURA on Saturday, November 11, 2006
ひらがなで書くとややこしいですが、やれることをやれないつらさと、やれるかどうかわからないことをやれる楽しさというものがあります。
やれること(実現できること)をやれない(実行できない)のは、実にもったいなくて、辛いものです。 一方で、やれる(実現できる)かどうかわからないことを、やれる(実行できる)のは、ハイリスクですが、たいていの場合はリターンも大きくて、実施過程そのものも楽しいものです。
今筆者は、後者の心境です。制約は人・モノ・金・時間とたくさんありますが、工夫次第で少しずつですが前に進んでいることが実感できます。例えば、8月には何も存在しなかった空間に、机を一つ買い足すだけで、オフィスがさらに会社らしく整備されて見えます。いつもは当たり前に思っていた机そのものの存在にも感謝したくなるから不思議です。

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