Posted by Tatsuo NAKAMURA on Friday, January 05, 2007

HOYAとペンタックスの企業合併、ブルートゥースの特許をとりまく訴訟など、2006年末から2007年年頭にかけて、知財をベースとした話題で幕開けした。

無形資産の価値評価など企業のなかにおける知財の位置づけが確実に高まってきているといえ、まさに今年は知財解析元年である。企業における知財戦略、研究開発戦略、果ては事業戦略に至るまで、これまで定性的にしか扱われてこなかった情報を定量的な知識へと昇華するツールの開発と提供を、まもなく開始します。乞うご期待。