Posted by Tatsuo NAKAMURA on Thursday, May 03, 2007

いまさら言うまでもないですが、先の3/30、旧防衛庁跡地に東京ミッドタウンがグランドオープン(開業)いたしました。 地方(ましてや海外)に在住されている方でさえも、テレビ、新聞、雑誌などのあらゆる媒体を通じて、一度くらいは名前を聞いたことがあるでしょう。 その東京ミッドタウンは、創知の所在している港区赤坂9丁目にあり、すぐ、目と鼻の先という距離にあります。

今回はミッドタウンが開業して創知へ与えた影響を考察してみます。

○お昼時が混雑

3/30のグランドオープン以来、乃木坂駅と六本木交差点の間の約500mという区間は、とにかく人が多くなりました。 様々なメディアの情報を基に、訪れる方が後を立ちません。これまでは、芸能活動に関係しているだろうと思われるおしゃれな人たちが行き交う街でしたが、最近は先にオープンした国立新美術館、ミッドタウン内にオープンしたサントリー美術館、六本木ヒルズの森美術館を結ぶいわゆるアートトライアングルを訪れる年配の方々の割合が非常に多くなりました。観光客にもまして、ミッドタウンのオフィスで働く人口も増えたため、周辺のレストランはいつも満席です。創知ではお昼時間を少し早めにするか、あるいは、コンビニ弁当の日々が続いています。

○通勤がやや便利に

大江戸線六本木駅に7番8番出口が出来ました。 ミッドタウンの地下を通って、乃木坂方面に出られます。 雨の日などはとても便利になりました。

○夜食が豪華に

ミッドタウンの地下一階に24時間営業しているPrecceがあります。スーパーというよりもデパ地下の高級版といったところでしょうか。納豆もみたところ10何種類も用意されているし、ワインの品揃えも豊富で、非常に良いです。 夜間の比較的すいている時間になると、ゆったりと買い物ができるので、夜食を買いに脚を伸ばすこともしばしばです。

○ミッドタウンメディカルセンター

創知の従業員はここで健康診断を受けることになりました。 近くで便利と思い選択しましたが、今では、人気が出てしまい、10月まで予約がとれなくなっているそうです。

○思考を深める場所

敷地面積の40%が緑地とのことで、確かに、散策するにはとても良い環境です。 天気の良い日は外に出て、ミッドタウンのベンチに腰掛けて、雑多な物事から解放されて、思考を深められるのではないかと期待しています。 オフィスからこの距離なら、もしかすると、社内の無線LANの電波も届くかもしれない。しかし、それでは、結局、思考の解放にはつながらないですね。