とある雑誌取材でのできごと

とある雑誌取材でのできごと
先日、ある雑誌の取材を受けたとき、最初に聞かれた質問が、こんな一言だった。

「どんな子供だったのですか?」

 このところ、たいていの質問に対して、間髪いれずに回答できる自信があったのだが、この質問には正直のところ、面を食らってしまった。というのも、会社経営をしていると、つねに、今日、明日をどうするかといった日常の雑多な問題から始まって、来年はどんな状況にするべきかと、現在から将来にわたっての夢と計画をつねに考えて過ごしている中、自己の遠い過去を思い浮かべる機会がほとんど無かったのだ。

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Posted by Tatsuo NAKAMURA on Sep 13, 2008

錯覚を利用する

錯覚を利用する

ミッドタウンで不思議なベンチをみつけました。

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Posted by Tatsuo NAKAMURA on Jul 09, 2008

帰属意識

  社会人2年目に参加したとあるM財閥グループの研究会でのこと。 某大会社の事業部長クラスの方が、私が勤めていた会社のことを「寄生虫のような会社」と称された。たしかにその方の所属されている会社から私が勤めていた会社に対して資本が入っており、規模も象と昆虫のような関係かもしれないが、まだこれからいろいろと吸収して意気揚々とがんばるつもりでいた新人あがりの自分には大変ショックであった。すくなくとも、私の所属していた会社は、その方自身から投資してもらった会社ではないし、会社間の資本関係がそのまま、そこにつとめる人間どおしの上下関係に結びついているという事実も、たいへん違和感があった。

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Posted by Tatsuo NAKAMURA on Jul 07, 2008

創知Ver.2.0

創知Ver.2.0
遅ればせながら、5月のGWに全社員総力を上げて、引っ越し作業を無事完了いたしました。 マンション住まいから普通のオフィスビルへ移転したことにより、いわゆるベンチャー企業の創業期を脱し、拡大期に入ったのだと、あらためて実感しています。

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Posted by Tatsuo NAKAMURA on Jun 21, 2008

ナレッジデフレーション

情報に対する需要量が、情報の供給量を大幅に下回った状態をナレッジデフレーションと定義すると、ナレッジデフレスパイラルは次のように定義できる。

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Posted by Tatsuo NAKAMURA on Jun 20, 2008