Posted by Yoshio TAKAEDA on Monday, February 12, 2007

今日は、ベトナムにおける代表的ソフトウェア開発企業の一つであるNCS CORPORATIONを訪問しました。

ダオ・スアン・アン(Dao Xuan Anh)社長(写真中央)御自身、日本語に大変ご堪能で、NCSは日本企業から数多くの開発業務を受注されています。 社長は「日越の企業がこれからもっと上手く協業していく上でどのような課題があるか」についても色々と教えてくださり、私も認識を新たにいたしました。

[image]

その後、近くのキノコ鍋レストラン(ASHIMA、アシマ)で昼食をご一緒させていただきました。

僕にとってハノイでの食事は全ておいしかったのですが、中でもASHIMAのキノコ鍋、本当にお薦めです。

[image]

レストランの正面には旧ハノイ城跡の正北門。

これは、旧ハノイ(タンロン)城を囲む城壁に造られた五つの門のうちの1つで現在残っている唯一のものだそうです。 門の左下にある弾痕は、1882年ホン河に停泊するフランス軍の艦艇から放たれた砲弾によるものなのだそうな。 (ということを知ったのは実は帰国後のことで、当日はなんとなく撮影したため門の全貌がよくわからない。もっとちゃんと撮っておけばおけばよかった。。。orz)

[image] [image] [image]

NCSからホテルに帰ってきた後、また街中をぶらつきました。

[image] [image] [image] [image] [image] [image]

ここは夜になるとジャズの生演奏が聴けるバー。ただ、日本語の看板(右側)には「ジャズ」ではなく「ジャー」と書いてあるのがおかしかった。

[image] [image]

おもちゃやさん。

[image]

このビルはVINCOM CITY TOWERSといって、ハノイにおける待ち合わせのメッカらしい。

[image]

ちょっと中ものぞいてみました。

[image] [image] [image] [image]

ホテルへの帰路にて。(捨てイヌ? ではなかったです。)

[image]

(つづく)