Posted by Yoshio TAKAEDA on Wednesday, March 21, 2007

今日は休日なので観光地めぐり。まずは文廟に。

ここは11世紀後半李王朝時代に建てられた孔子廟。ベトナム最古の大学が設置された場所でもある。 今では、日本の天満宮と同様、多くの受験生が合格祈願にここを訪れるそうだ。

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門を入って程なく進むと左右に池がある。この池の蓮は大賀蓮(おおがはす、千葉県で発見された約2000年前のハスの実が開花したもの)で、日越友好のシンボルらしい。

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本殿手前で敷地を取り囲むように建っている奎文閣。ここでは各々顔の異なる亀が石碑を支えている。 石碑には15世紀以降に行われた科拳試験に合格した82人のことが刻まれいるそうです。

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その奥には祭壇。

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更にその奥に本殿。

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本殿内部を何枚か。

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本殿二階から外に臨む。

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文廟の後はホーチミン廟へいってみました。なぜか閉館中だったため内には入れず。残念。

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ホーチミン廟の裏手には、ホーチミンが1958年から1969年まで実際に住んでいた家があるというので行ってみることに。

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ここがその家で木造高床式建築物。

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1階はオープンスペースの会議室。

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2階。書斎とベッドルームのみからなるシンプルな間取りで華美な装飾が一切ない空間。質素・簡素を是とするホーチミンを象徴するかのよう。

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池の向こう側の黄色い建物群は当時の官邸施設。

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池の周りにはベトナム全土の木々が植えられているとのこと。

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すぐ側には一柱寺。 その名のとおり一本の柱の上にあるお寺。1049年建立だそうだが今の柱はコンクリート製。

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以前はこの手前の階段もなかったそうで、いちいち小船で渡ってたんだって。

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最後にホーチミン博物館に行ってホテルに帰りました。

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